北陸道黒部ICからのアクセス

夏休みに入り、遠方からお車でいらっしゃる方が多くなり、
当館へのアクセスが分かりにくいと電話での問い合わせが多くあります。
そこで、北陸道黒部インターから当館までのアクセスを写真を使ってご説明します。
写真は、クリックしていただければ拡大します。

<北陸道から宇奈月国際ホテルまでの道のり>

北陸道を走っていると「黒部 宇奈月」の出口看板があります。
宇奈月温泉へは、このインターで降りて下さい。

黒部インターの出口を出ると分岐路の付いた丁字路です。

宇奈月温泉は右折です。ここから当館まで12キロあります。

右折すると県道53号線です。
すぐに「黒部峡谷 宇奈月温泉13キロ」と1キロ増えた看板が出てきますが、
この道で合っていますので、気にせず直進して下さい。

宇奈月へは青地に「う」文字のマークがある標識に従って走ります。
2014年現在、「宇奈月」から「宇奈月温泉」に表記が変更になっている標識もあります。

中坪交差点を過ぎると県道53号線が終わって、県道14号線になります。
そのまま直進して下さい。

大橋交差点で、スーパー農道(新川広域農道)と交差します。
魚津・滑川・上市方面からスーパー農道経由で当館へ来られる場合は、
この交差点で右折して県道14号線にお入りください。
スーパーの「大阪屋ショップ」が目印です。

さらに2キロほど走ると右手に「道の駅うなづき」があります。
ここまでで黒部インターから約5キロ。
道の駅に併設して「宇奈月麦酒館」や「うなづき食菜館」があります。

「道の駅うなづき」から600m走ると「下立」の交差点です。
ここでは、左斜めに進んで下さい。

左斜めに進むと「愛本トンネル」が見えてきます。
トンネルの手前で、朝日方面からの県道13号線が合流します。

このトンネルで平野部(黒部川扇状地)に別れを告げ、いよいよ山岳地帯です。
トンネルの前後は、狭くなっていますのでゆっくり走って下さい。
冬ですとこの先で天気が変わることがよくあります。

トンネルの出口を抜けると右に急カーブしているので、ご注意ください。
カーブが終わると「黒部市役所宇奈月庁舎」が左に見えてきます。

市役所前を通過すると、宇奈月温泉まであと6キロ。
インターからちょうど半分来たことになります。

その後、黒部川沿いの広い道を走ります。
この道は、県道13号線と14号線の重複区間です。

しばらく走ると「宇奈月ダム 左折」の標識が出てきます。
ここで、県道13号線と14号線が分かれます。
まっすぐ県道14号線を行くと少し遠回りになりますので、ここで左折し県道13号線に入って下さい。

ただし、県道13号線のこの区間は雨量規制などで通行止めになることがありますので、
その時は県道14号線を直進して下さい。直進した場合の道のりは、下の方で紹介しています。
道路状況は、左側にオレンジ色の看板で表示していますのでご確認ください。

この先は、道が狭くなりアップダウンがきついので注意して走行して下さい。

黒部川を対岸へ渡り、川沿いの道を進むと「大雨時通行止」の標識が出てきます。
通行止めの時は、ここで折り返しとなります。


この先は、急な上り坂と下り坂が続き、雪崩防止の洞門をいくつか潜ります。

洞門を抜けると「宇奈月温泉」の看板が出てくるので右折します。
トンネルに入ってしまったら行きすぎです。


右折すると坂を下り、想影橋で再度黒部川を渡ります。
正面に見える茶色い建物が当館です。
おつかれさまでした。約20分の道のりです。

<先ほどの分岐を直進し県道14号線を進んだ場合>

通行止めや看板の見落としなどで、この分岐を直進した場合のアクセスです。

まっすぐ行くと「宇奈月トンネル」があります。

「宇奈月トンネル」を抜けると温泉街に入り、道が狭くなりますので注意して下さい。

右手にコンビニエンスストア「ポプラ」があります。
(左手の「出光」は2014年に閉鎖になりました。)

小さな橋を渡り、坂を登ると「宇奈月温泉」駅前です。
駅前にある温泉噴水が目印です。ここを左折します。

左折すると踏切を渡って、一番手前をすぐ左折です。
「富山第一銀行」の角を曲がるのは間違いです。

左折すると右に足湯の「いっぷく処」。正面に「北陸銀行」が見える石畳の道を進みます。

「北陸銀行」の前を進むと右手に、当館の駐車場の看板が見えてきます。

そのまま進むと左側に茶色い建物の当館があります。
おつかれさまでした。


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